スタッフ挨拶

現状維持は衰退

 

はじめまして、スタッフリーダーの森本です。

当院はこの新大久保という土地で25年と長期間店舗経営をさせて頂いています。

一個人としては、この職務に勤めさせて頂き、まだまだ日は浅いですが患者様と正面から真摯に向き合い、日々皆様の健康のサポート・アドバイスをさせて頂いています。

その中で大事にしている言葉が「現状維持は衰退」です。

 

 

 

近年、スマホをはじめ、コンピューターの進化で、あらゆる情報がインターネットで瞬時に見つかり、様々な情報が飛び交うグローバルな時代になりました。

 

その中でこの医療業界でも治療法や考え方も以前より変化してきています。

例えば、変形性膝関節症。

正座をする事によって、膝関節部に大きな負担がかかり、疼痛を増悪してしまう為、変形性膝関節症の人は正座なんかはしてはいけないと教えられました。

しかし、現在では正座は、むしろ良い事とされています。
あるアメリカの専門医は、日本人に変形性膝関節症が少ないのは、正座という良き習慣のせいだと言います。

高齢になると、徐々にもも(大腿部)の前の筋肉が柔軟性を失い、筋が萎縮し、膝が完全には伸びず・曲がらずと拘縮してきます。
それに対して正座は膝のストレッチングになり、柔軟性を保たせるという利点があります。
その方の膝の状態や時期(炎症期なのか、そうではないのか。)にもよりますが、正座は、変形性膝関節症を防ぐ・治すにも、痛みを軽減させたり、膝関節の柔軟性を保つ、とても良い方法です。

と、このように情報は常に進化しています。

我々も常に周囲にアンテナを張り、様々な情報を取り入れ、その時代のニーズに合わせて進化しなければなりません。
まだまだ、毎日が勉強です。

この施術でこの方は良くなったから、同じ様な症状だからこの方もこの施術で良くなるという事はありません。
私は進化は変化の中にあると思っています。
変化を求めて「あの施術をしてみよう」「この施術はどうだろうか」とやっているうちに進化に繋がり、良い結果が見つかるような気がします。

一番ダメなのは、進化しないことを恐れて色々なことにチャレンジせず、結果的に現状維持を選択することです。
それはどの世界でも同じ事だと思います。

長々となりましたが、当院では皆様が健康で元気な生活を送り、少しでも痛みのない、笑顔で過ごせる社会になるようにサポートしていきたいと考えています。

まずは、お気軽に当院までお立ち寄りください。 おわり

当院のご紹介 About us

院名:協栄接骨院
住所〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目6−11
最寄:副都心線 東新宿駅・JR山手線新大久保駅より 徒歩7分
駐車場:当院の近隣にコインパーキングがあります。
                                                                                           
診療時間
9:00〜
20:00
(最終受付19:30)
9:00~
17:00
(※祝日も同様)